今回は、ぺんてるのフローチューンをレビューします。
一言で言うと、
「濃くかけるのになめらかな書き心地の不思議ボールペン」
でした。
基本情報
今回レビューしたフローチューンの基本情報です
| 商品名 | フローチューン |
|---|---|
| ノックタイプ | ノック式 |
| 芯の太さ | 0.5 mm |
| 購入した色(ボディ) | 白色ボディ (BZN205-A) |
| インクの色 | 黒 |
| インクの種類 | 油性 |
それでは、レビューしていきます
デザイン・質感

外観は、白のボディとグレーのグリップ部分がはっきりとわかれているシンプルなデザインです。
さわり心地はすべすべな感じ。これが好きな人もいそうです。
サイズ感は、普通で、ボディには余計な凹凸が存在していないので持ちやすいです。
持ち上げると、「軽い!」と口にしてしまうくらいの軽さです。
どんな人にオススメ?
濃くなめらかに書きたい人の普段使いにオススメです。
濃くかけるので字が強く見えますし、勉強にも向いています。
リーズナブルな値段かつ、デザイン・サイズ感的にもどの年代の人も使いやすい感じです。
この後の書き心地評価にも書いていますが、なめらかで濃くかけるボールペンです。
書き心地 評価
「濃くはっきり書けるわりになめらか。かすれやにじみは少しあり」
といった書き心地でした。
【総評】
- 色の濃さ:濃い
- なめらかさ:なめらか
- かすれ:たまにかすれる
- にじみ:書いてすぐだとにじむ
- 蛍光ペンとの相性:書いてすぐだとにじむ
- 疲れ:疲れにくい
色の濃さ
色は濃いです!
書きやすいボールペンでも、色が薄い…ということもよくありますが、かなりはっきり書けます。
油性ボールペンとは思えない、濃さで驚きました。
なめらかさ
これも良いです!
しっかり書けるにもかかわらず、ふわっとしたなめらかな書き心地です。
かすれ

かすれは、ややアリです。写真でも、「かすれにくさ」の「く」が若干かすれているのがわかります。
買ってすぐの状態だと何度かかすれますが、ある程度使うと減少します。
にじみ
※書いてすぐと、3秒後に擦って検証しました。(ノートのページをめくるくらいの強さです)

にじみも、ややアリです。
書いてすぐの状態で、指の腹で優しく擦ると少しにじみます。
書き出しや手汗の多い人は注意が必要かもしれません。
蛍光ペンとの相性
※書いてから3秒後に蛍光ペンで線を引いて検証しました。

蛍光ペンとの相性は、特に問題ありません。
ただ、こちらも書いてすぐだと、少しにじみます。
つかれにくさ
フローチューンは、疲れにくいと思います。
サイズ感もちょうど良いですし、持ち手もスベスベでストレスがありません。
書き心地も軽やかです。
値段について
フローチューンは、メーカー価格で税込み330円です。
私は、実店舗でメーカー価格と同じ、税込み330円で購入しました。
この値段については、妥当だと思います。
リーズナブルに入手できるボールペンにもかかわらず、特徴的な書き心地だったので面白いボールペンだと感じました。
プレゼントとしてどう?
フローチューンは、日常のプチギフトなどでオススメです。
値段的に、誕生日など大切な日のプレゼントには向かないかも。
「濃くはっきり書けるわりになめらか」という特徴的な書き心地のため、友人と話のネタにするのにも向いています。
まとめ
今回は、ぺんてるのフローチューンをレビューしました。
濃くかけるのに、なめらかな書き心地でした!
個人的に、濃くかけるボールペンがスキなので、このレビューの後にも普段使いとして重宝しています!
やっぱり、濃くかけるボールペンはいいですね~
